ベランダ防水工事

毎度おなじみの尾張旭市・瀬戸市・長久手市で防水工事・板金工事といえばリメイクホームです☆

既存がFRPベランダ床になりますので、改めてFRP防水を行わせて頂きました。

↑既存のFRP防水の状態です。

ここからケレン作業→プライマー→ライニング→ケレン→トップコート

上記工程作業が必要になります。

表面上だけ綺麗になるトップコート塗布のみを提案する業者さんもみえますが、トップコートのみだと防水効果は全くありませんので注意が必要です。

また、FRPの上に密着工法のウレタン防水を行うと中の空気が表に出ようとして、塗膜の膨れ等が出来やすいので注意が必要です。

↑完成写真です。

ベランダ板金工事

元々防水工事のみのお考えでしたが、数年前某大手の塗装業者さんが塗装したセラミック塗装がベランダ裏側の外壁水切りから水を吸い込み塗膜が剥離して、ボード自体が一部腐食してきていましたので、板金工事を行わせて頂きました。

↑塗膜に亀裂が入って割れてきています。こういった傷みが数か所ありました。

↑下地の胴縁を打ち込みます。

 

↑水切り等も新しく新設させて頂きましたので、今後腐食する心配が無くなりました!!(^^)!

塗装専門店だとどう塗装すれば良いのかという提案をする業者さんが多いのが現状です。

それが間違いとは言いませんが、工事後5年10年後に渡り美観性・耐久性を考えた提案をしていく必要があります。もちろん塗装のみの方が費用は抑える事ができますが、結果数年後の補修を考えると高くついてしまう事もありますので、これは営業の提案力がとても大切です。

破風板金工事

破風板という屋根と軒裏の中間にある板材も腐食していましたので、こちらの補修工事も行わせて頂きました。

こちらは棟板金から樋に水が落ちてくる際に破風板に水が当たってしまい腐食してきていましたので、こちらも板金工事を行わせて頂きました。

 

↑既存の状態です。

↑完成写真です。

少し目立つ仕上がりになっております、元々平の板金を貼って納める予定でしたが、職人の提案もありお客様と相談させて頂いた結果写真の仕上がりになりました。

こちらのメリットは両サイドに水切りの取付けが出来るので水捌けが良くなるという事です。

平の板金を取付ける際は両サイドの隙間をシーリング材で埋めますので、シーリング材が劣化したら隙間が出来る可能性があります。

こちらの破風板はお客様も長年気にされておりましたので、今回工事行って不安が解消出来とても嬉しく思います。

他社の外壁塗装専門店だと塗装だけの提案かもしれませんが、当社では専門スタッフがお客様宅のお家を長年守っていけるご提案をさせて頂きますので、ご安心ください。外壁塗装・ベランダ防水・板金工事をご検討されている方は当社にお問い合わせ下さい☆彡

他社さんで断られたという内容でも是非お気軽に弊社に聞いてみて下さい。

愛知県尾張旭市、瀬戸市 長久手市周辺地域での住宅リフォームは、RemakeHome(リメイクホーム)にお気軽にお問合せください。外壁、屋根、防水工事に絶対の自信があります!もちろん内装、水まわり工事も承ります。相談、お見積りは無料です。