ここ最近、内装工事にも力を入れております。

前回のブログに続きユニットバスの工事を行いました。

※施工前

※施工後

 

お気づきかもしれませんが、配置の変更もおこないました!!

※工事風景~

※完成

前回ブログで上げた商品と一緒のモノを施工させて頂きました。

工法は前回と一緒の為、省略させて頂きました。(笑)

お家の間取りや、建付けによっては配置の変更も行えますので何なりとご相談下さい。

 

 

ここでひとつ、お風呂のリフォームを考える際にまず検討する内容があります。

「ユニットバス」と「在来工法」と2種類の工法があります。上記のブログは、ユニットバスになります。

 

それぞれの工法のメリット・デメリットについてご紹介します。

ユニットバス(システムバス)とは、浴室の各パーツ(床、壁、浴槽、天井など)を工場生産しておいて、現場で組み立てる工法です。

ユニットバスのメリット

床と壁のつなぎ目が一体化しているため水漏れの心配がほとんどありません。隙間が少ないため断熱性にも優れています。

在来工法と比べて設置が簡単なため、今、人気な工法になります。

工期は短く価格は安く抑えられます。ご高齢者向けやファミリー向けなど特徴をもたせたシリーズも出ており、バリエーションも増えています。

ユニットバスのデメリット

デザインの選択肢は増えてきたものの、やはり在来工法と比べると自由度は下がります。

浴室スペースが変わった形や、狭い場合は選択肢が制限されます。規格にはないタイルや手すりをオプションで発注することもできますが、その場合は別途料金になるので予算面のメリットが薄くなります。

 

 

在来工法はオーダーメード。浴槽の素材を大理石やヒノキにしたり、壁をタイルで細工したり、窓の形や大きさを変えたりすることも自由自在です。手すりの位置や浴室の高さなど、バリアフリーの対策もしっかりできます。浴室の広さや形状に関係なく、こだわりの空間をつくれるのが在来工法の最大のメリットです。

在来工法のメリット

サイズに縛られないこと。自由なデザインができることが最大のポイントです。

浴槽、洗い場などの間取りや、天井、床、壁などの素材も自由に組み合わせが可能です。

在来工法のデメリット

ユニットバスと比べて、経年により防水性が劣ります。そのため、防水処理を徹底させる必要があり、さまざまな技術をもった職人の手が必要です。

したがって、工期も長く、材料費や人件費の面で費用がかかります。また、メンテナンスのコストも必要になってきます。

 

在来工法とユニットバス、どちらが良いの?

ユニットバスは自由度が低くなりますが、低いコストで保温性・防水性を高められます。デザインに大きなこだわりがなく、工期を短くしたい方、費用を抑えたい方にオススメです。

在来工法は自分だけのこだわりを実現できる工法。時間やコストがかかっても、オリジナルで使いやすい浴室にしたいこだわりのある方にオススメです。また、浴室が特殊な形状をしている場合はこちらになることが多いです。

リメイクホームでは様々なニーズや、お悩みにお応えしますので、まずは気軽にご相談下さい(#^.^#)

 

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