皆さんご自宅の窓に雨戸、またはシャッターはありますか?

多くのご家庭に設置してあるのではないでしょうか。

今回は雨戸またはシャッターをリフォーム、新設しようと考えている方に向けて記事を書いていきたいと思います。

 

 

雨戸とは

雨戸はガラス窓の外側にある板戸のことを言います。

十数年程前までは引き戸タイプの雨戸が主流でしたが、現在はシャッタータイプが主流です。

 

シャッターの役割

 

部屋を守る

近年、台風や豪雨といった自然災害が予想を大きく超えるスケールで発生する事が珍しくありません。窓に重たい看板や植木などが飛んできたら窓ガラスは割れ、部屋の中にまで被害が及んでしまいます。そんな被害から室内を守る役割があります。

 

 

防犯

テレビで窓ガラスを割って家に侵入するという映像を見たことがありませんか。空き巣被害の6割が窓からの侵入です。雨戸やシャッターを閉め、ロックすることで二重の手間がかかるので空き巣被害のリスクが低くなります。長期の外出など終日シャッターを閉めっぱなしにすることで留守の目印になることもあるので注意も必要です。

 

 

部屋の気温対策

家の中で最も外気温の影響を受けやすいのは開口部、つまり窓です。なんと室内温度が外気温によって及ぼす影響の73%にもなります。夏はエアコンをつけていても冷気が窓の隙間から逃げ、窓が直射日光に当たるような位置にあれば窓が熱せられることで室内温度が上昇します。冬も同じことが言えます。雨戸を閉めることで外気温の影響を受けにくくします

 

 

防音効果

雨戸は外からの音や中からの音を遮る効果もあります。夜はより静かに、小さなお子様やパーティ時の声も外に聞こえにくくなります。防音効果についてはインプラスという選択肢もあるので参考にしてみてください。

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電動シャッターのメリット

これから雨戸、シャッターをつける方は電動シャッターをおすすめします。手動よりも電動にすることで得られるメリットはかなり大きいです。

 

手動での問題点として、

・音がうるさい

・面倒

・虫が入る

・手が汚れる

という点があげられます。

手動の場合は一度窓を開け、人力で開閉しなくてはなりません。自ずと上記のようなデメリットが生まれてしまいます。

しかし、電動ならどうでしょう。

窓を閉めたまま

部屋の中のスイッチ一つで

ゆっくりとしたスピードで

音も気にならず

手も汚れませんし

窓を開けないので虫が入る心配もありません。

最近ではスマートフォンから自宅にいなくてもHEMSとの連動で遠隔操作できたり、開閉状況を確認できたり、時間を設定してシャッターを開けたりと便利な機能も増えています。

 

電動のデメリットは

設置費用

同じ物、同じ大きさでも電動シャッターは数万円高くつきます。一か所ならまだしも、それが数か所になれば大きな金額になります。

 

 

故障

シャッターの故障の多くはレールの錆びや劣化です。これは手動も電動も共通して言えることですが、電動はこれに加え、システム制御している部分の故障というリスクがあります。

 

 

停電

電動シャッターは停電した時に使えなくなることがあります。各社、停電時の操作方法があるものもありますが、停電という緊急時に普段やり慣れていないものを使うのは負担になります。最近は停電時でも使える電動シャッターも出てきているのでそういったものを選ぶのも良いでしょう。

 

 

まとめ

シャッターのリフォームは決して安い買い物ではありません。しかし、安全、快適、安心などが手に入るものでもあります。例えば使用頻度の高い所は電動にしておく、1階だけはシャッターを設置するなど、自分の家のどこにどのような機能が必要なのかを考えながら設置していくのが良いと思います。


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