みなさん花粉症はお持ちですか?

花粉症は国民病と言われるくらいの有病率で国民の約3~4割が花粉症に悩まされているといいます。

つまり4人家族であれば1人は花粉症と考えてもいい割合です。

自分が花粉症でなくても家族が花粉症で悩まされているとなんとか解決してあげたくなります。

今回はちょっとしたリフォームでできる花粉症対策をご紹介します。

 

部屋干し ホシ姫サマ

洗濯物を外に干すと浮遊している花粉が衣類に付着して、洗濯物から花粉を部屋に入れることになってしまいます。

外干しした際は洗濯物をはたいてから室内に入れたり、朝早い時間に干すなどの対策があるものの、一番は花粉を室内に入れないことです。

しかし、部屋干しと言ってもスペースがない。浴室乾燥機がない。など条件面で難しい家庭もあります。

 

そこでご紹介したいのが「ホシ姫サマ」です。

天井から物干し竿が降りてくるようなデザインでスッキリとしたアイテムです。

高さを自由に決められ、干すときは自分の干しやすい高さに、干した後は上げておいて洗濯物を通過するときはしゃがんで通るといったこともありません。

 

熱交換換気

最近に住宅は気密性が高く閉め切っていれば花粉の侵入を防ぐことができます。

しかし、湿気や乾燥などの住環境を考えれば換気は必須です。

花粉症でお悩みの方は換気によって花粉の侵入を許し家の中でもつらい思いをしている方がいます。


この熱交換換気システムを取り入れれば24時間自動的に換気が行われます。

特殊なフィルターを通して換気するため花粉症の侵入を防いでくれます。

さらに、熱交換ですので夏の暑い時期に外からの暑くて湿った空気を室内温度に近づけた状態で取り入れますので冷暖房の使用効率を上げられます。

ネックなのは予算的に比較的大きなリフォームになるところです。

 

抗アレルゲン壁紙

花粉アレルゲンやダニアレルゲンの働きを抑える効果のある壁紙があるのはご存じでしょうか。

花粉が家の中に入り込むのはまずは玄関です。続いて廊下、リビングという順に入り込んでいきます。

様々な空間に採用できますが、効率よくクロスを変えるには自身の生活を考えながら選んでいくとよいと思います。

花粉の出入口、人の出入りが多い場所、過ごす時間が長い場所など

抗アレルゲン壁紙のメカニズムは壁紙に抗アレルゲン剤をコーティングすることで住宅に侵入した花粉やダニのフンなどを吸着させ、不活性化することで空気中のアレルゲンを抑制するという仕組みです。


アレルブロックという抗アレルゲン壁紙を例にとってみます。

スギ花粉のアレルゲン低減性能試験判定での結果は一目瞭然でした。

実際に以前に比べ目のかゆみやくしゃみ鼻水が軽減されたように感じる方の多いようです。

 

アレルギー対策用の床材

花粉は空気中に舞っているものという認識の方も多いかもしれませんが、舞いやすいのは事実ですがいずれは床に落ちます。

そこでアレルギー物質を抑制する塗装仕上げをした床材が注目されています。

これは先ほどの抗アレルゲン壁紙と同じようなメカニズムで、空気中から落ちてきたアレル物質が一定時間塗装面に触れていることで不活性化するという仕組みです。

小さなお子様がいるご家庭でも安心して導入していただけます。

「目や鼻を外して洗いたい」という言葉を聞いたことはありませんか?それほど花粉症というのはつらいものなのです。

花粉症は春の暖かくなってきた時期につらいと思われていますが、1年中つらい思いをしている方も少なくありません。

意外とリフォームで花粉対策ができたりするので、毎日帰ってくる家を少しでもつらいと感じない空間にしてみてはいかがでしょうか。


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