シーリング工事(下地処理)は徹底的にやりましょう!
外壁塗装工事をする際、価格を抑えるためにお客様には十分に説明をせず、部分的に補修を行う業者さんが非常に多いです。

特にALCは目地のひび割れから雨漏りするケースが多い為、必ず全ての目地を補修しましょう。見積もりにシーリング一式と記載されていたり、口頭で全てやります。という業者は注意が必要です。図面や写真で施工箇所を正確に確認するようにすることをお勧めします。

目地という目地全てをシーリング材(防水材)で埋めます

格子の上部にもシーリングを注入していますが、元々この現場は格子の上部の口が空いた状態でしたが、幸い問題は起きていませんでした。水が入り放題になっていた為シーリングを注入しました。恐らく専門性の低い工務店や塗装屋さんでは補修の必要性を感じず放置される可能性が高いです。より専門性の高い工務店か現場監督のいる会社に依頼すると、雨が降った時の水の動きを想像し未然に不具合からお家を守ってくれます。大変失礼な言い回しになりますが、職人さんは作業は一流でも監督業まで一流とは限りません。その辺はまた別で検討頂く必要があります。もちろんリメイクホームでは専門性の高い現場監督が付き一流の技術を持った職人が施工にあたりますので、仕上がりはもちろん建物を雨の劣化から守ることが出来ます。もし塗装工事をご検討の際は当社リメイクホームまでお問合せ下さい。

 

愛知県尾張旭市、瀬戸市周辺地域での住宅リフォームは、RemakeHome(リメイクホーム)にお気軽にお問合せください。外壁、屋根、防水工事に絶対の自信があります!もちろん内装、水まわり工事,建物の解体工事も承ります。相談、お見積りは無料です。