トヨタホーム、大和ハウス、積水ハウス、等の大手のハウスメーカーさんはガスケットと呼ばれる形の決まった防水材を建物の継ぎ目にはめ込んで雨水か建物内部に入らない様施工します。
◯ガスケット=定型シールとも呼ばれます。
しかし塗り替えの際にガスケットに含まれる可塑剤(かそざい)により密着不良やタック等が起きて塗膜に不良を及ぼします。
そのため写真の様にガスケット専用にプライマーを1回または2回塗って目止めをしてから上塗りします^ ^
これはまだまだ常識的には捉えられていない仕様で、ハウスメーカーでもそのまま通常の仕様でリフォームされる場合はあります。

ハウスメーカーさんは絶対正しいと思っている方でも念の為当社のように専門的に日々新しい仕様を模索し、勉強している企業のお話も聞いてみて頂けるとなお、良い工事が行えると思います。

目地はガスケットプライマー (ブリードオフプライマー)

 

水切り     (塩ビゾルプライマー)

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