ここをリフォームしたい!と決めてから情報収集をして、いよいよどこに依頼するのかという話になります。

リフォームができる会社というのは山ほどありますが、その中からどのようにリフォーム業者を選んでいけばよいのでしょうか。

今回はリフォーム業者を選ぶ時の判断として、何を考えながら選ぶべきかを4つの視点から解説していきます。

資金計画に合っているか

リフォームを決意したらまずはどんな風にしたいとイメージを作り、それに合った会社や得意な会社の資料請求をします。

その資料から、イメージに近いものが『おおよそ、いくらくらいでできるのか』をその会社の資料やWEBサイトで調べていきます。

住宅リフォームの費用というのは、本当に業者によって大きな差があります。

それは会社の規模、従業員の数、業務内容、自社職人数、広告費など、様々な要因が作用し、その会社のリフォーム価格に反映されるからです。

リフォームの内容にもよりますが、何度も打ち合わせをしたり、確認をしたり、打ち合わせの回数が増えるほど疲れてきます。

効率的にリフォームを進めていくためにも、自分たちのプランを事前に、具体的に伝えることが大切です。

希望している工事ができる会社なのか

会社によって強みが違うので、リフォーム業者を決める際に、そこの会社がなにを得意としているのかを把握することが必要です。

そこの会社が内装関係を多く手掛けているのか、それとも大規模な間取りの変更などを得意としているのか、または外壁塗装や屋根リフォームが得意なのか。

例えば自分の家が鉄骨だったり、木造でもパネル工法だったりする場合に、そういった案件でも対応できるか、等。

その会社の『強み』把握しておきましょう。

デザインの趣味が合うのか

これは大切だとわかっていながら、選ぶ基準から外しがちです。

特に内装リフォームや大掛かりなリノベーションをする場合、その会社の『テイスト』を把握しましょう。

後から家具などでなんとか・・・と思われる方も多いようですが、インテリアなどデザインにこだわっている方は、リフォーム業者の手掛けているデザインのテイストが好みかどうかが満足度にかなり影響します。

また、自分が使いたい素材や家にある家具がこんな感じなど、これも具体的に伝えておくことが必要です。

アフターサービスも事前に確認

リフォーム工事は完了させたらその会社との付き合いが終わるわけではありません。

工事個所に不具合が出た場合、どの程度まで保証してくれるのか。

また、いつまで保証してくれるのかを十分に確認しておくことも大切なことです。

問い合わせた際に、すぐにわかるシステムがあるのかも、不具合が出た場合の大きなストレス因子になります。

その会社のアフターケアに対する体制を確認しておくことで安心して依頼することができます。

まとめ

これらのチェックポイントを検討している会社ごとに比較してみると、それぞれの違いがかなり見えてきます。

リフォームを成功させるのに、会社選びは一番大切なことと言っても過言ではありません。

そのうえで、決めたら自分たちの意向を具体的に伝えることが大切です。それはイメージだけではありません。

逆にイメージというものは漠然としています。

予算、素材、既存で使いたいものなど、出来る限り具体的なことをリフォーム業者に伝えることで双方の乖離なくリフォームを進めることができますので希望を叶えてくれる業者を見つけましょう。


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