今回はオプティマスのインデペンデントシリーズ、親水性遮熱断熱塗料ハイドロサーモ(HYDRO THERMO)をご紹介します。

オプティマスの公式ページはこちら

ハイドロサーモの特徴

ハイドロサーモという塗料は大きく分けて3つの特徴を持っています。

.汚れがつきにくく、耐候性に優れ長持ちする

.豊富なカラーバリエーションがある

.赤外線を効率的に反射し表面温度の上昇を抑制できる

それではこれらを中心にハイドロサーモという塗料がどんなものなのか解説していきます。

長持ちの理由

まず親水性遮熱断熱塗料と聞いて遮熱、断熱はよく聞く言葉ですが、「親水性」というのは一般消費者の場合、あまり耳にしない言葉でなないでしょうか。

親水性とは・・・水と親和性が大きいこと。水と結びつきやすい、水に溶けやすい、また、物の表面に水が薄く広がるなどの性質を持つこと。

とデジタル大辞泉には記載がありますが、、、まだわかりにくいですよね。

要は、親和性というのは、何かと組み合わせた時に相性がいいといことですから、水との相性が非常によいことがわかります。

相性がいいというのは、水と結びつきやすい、水に溶けやすい、水が薄く広がるということです。

つまり、親水性がある塗料というのは水をはじかないため、イオンデジポット、つまり水垢がつきづらいということです。

このことから、親水性の塗料というのは雨の日に壁に水が薄く広がり、汚れを浮かしながら流してくれるということがわかります。

 

 

アクリルシリコン樹脂塗料を採用

上塗り塗料は、耐用年数の目安があり、一般的には長い順に、

●フッ素樹脂塗料(約20年)

●アクリルシリコン樹脂塗料(約15年)

●ウレタン樹脂塗料(約10年)

アクリル樹脂塗料(約5年)

と言われます。

(もちろん施工環境や地域、家の状態により異なります。)

ハイドサーモはアクリルシリコン樹脂塗料ですので、約15年持つと期待できます。

フッ素樹脂塗料の20年には及ばないものの、価格を考えるとフッ素樹脂塗料よりも価格が抑えられますので、コスパで考えれば十分なパフォーマンスと言えます。

それでは、アクリルシリコン樹脂塗料とはどんなパフォーマンスが期待できるのか見て行きましょう。

 

一般的にアクリルシリコン樹脂塗料は下記のような特徴があると言われています。

・下地に対する付着力が強い

・光沢保持性、保色性が大きい

・耐水性、耐薬品性(耐酸性、耐アルカリ性)、耐油性が大きい

・汚れが付着しにくい

・耐候性が大きい。(塗膜性能は限りなくフッ素樹脂塗料に近い)

・亜鉛鍍金面に直接塗装が可能。

嬉しいカラーバリエーション

ハイドロサーモの特徴として、豊富なカラーバリエーションがあります。

色が与える影響から遮熱断熱塗料は比較的薄い色のカラー展開になることが多いのですが、ハイドロサーモは濃い色も選ぶことができます。

高機能で尚且つ濃い色を選べるというのは消費者にとっては嬉しいことです。

仕上がりも艶なしのマットとツルツルしたタイプで選べるのも嬉しいですね。

意外と、いかにも塗装しました!というツルツルした感じが好きではないという方もいらっしゃるようです。

室内の温度上昇も抑えられる効率的な反射を促す

ハイドロサーモの「赤外線を効率的に反射し表面温度の上昇を抑制できる」というのはどういうことなのでしょう。

ハイドロサーモはベース樹脂にアクリルシリコン樹脂塗料を使い、そこに特殊な顔料を配合しています。と紹介されています。

これによって、紫外線や赤外線を効率よく反射して表面の温度上昇を抑えているようです。

検証データとして屋根にハイドロサーモを塗装した建物とそうでない建物の屋根の温度と室内の温度の差を公表しています。

 

 

オプティマスのハイドロサーモいかがでしたでしょうか。

すばらしい塗料であることがおわかりいただけたと思います。

オプティマスという会社は空気を浄化し、有害物質を分解、熱を遮断、抗菌・消臭までをスタンダードにしていくことを掲げています。

皆さんもぜひハイドロサーモで色褪せないライフスタイルをご検討してみてはいかがですか?


瀬戸、尾張旭周辺地域での住宅リフォームは、RemakeHome(リメイクホーム)にお気軽にお問合せください。外壁、屋根、防水工事に絶対の自信があります!相談、お見積りは無料です。