「無機+フッ素」が変えたハイグレード塗料の新基準。

と謳われている「セミフロンスーパー マイルドⅡ」。

無機とは炭素化合物と、炭素以外の元素で構成される化合物のことです。

「セミフロンスーパー マイルドⅡ」の無機にはオルガノポリシロキサンという触媒を用いた、湿分硬化の性質を持つ成分が含まれています。

フッ素とは歯磨きではおなじみですが、表面張力が小さいため、撥水性・撥油性が高く自然と汚れがつきにくくなるという特徴があります。

これがハイグレードと言われる秘密です。

それでは商品の特徴についてさらに具体的に掘り下げていきましょう。

KFケミカルの性能検証

KFケミカル株式会社では紫外線、雨、風、塩害などの過酷な気候条件と言われる宮古島での検証を行っています。

宮古島は過酷な気候条件のため、本州に比べ塗膜劣化が3倍とも言われています。

3倍!?宮古島ってそんなに過酷な環境なの!?どんなところ!?と思われる方もいると思うので参考までに、ただでさえ海に囲まれた島ですが、

2018年台風接近が6回で、日本の最大瞬間風速の上位3つのうち、2つは宮古島で観測されています。

降水量が2020mm、年間平均気温が23.6℃、湿度80%で亜熱帯海岸性気候に属しています。

どれだけ過酷な地かご理解いただけたでしょうか。

そんな過酷な土地でも「セミフロンスーパー マイルドⅡ」は高いパフォーマンスを維持しています。

10年先も美しい光沢耐光


他社のフッ素樹脂塗料は約4年で塗り替えサインとされている光沢保持率30%を切っているのに対し、「セミフロンスーパー マイルドⅡ」は9年経過しても50%付近を保っています。

つまり、本州では3倍長持ちと考えれば27年後にも光沢保持率が50%付近にいるということです。

塗装の塗り替え10年という説がありますが、「セミフロンスーパー マイルドⅡ」を採用すれば確実にメンテナンスの頻度を減らすことができるのです。

色褪せに強い

「セミフロンスーパー マイルドⅡ」は劣化因子であるラジカルを抑える『ラジカル制御技術』により、チョーキング現象を抑制させることができます。

それは宮古島という過酷な環境においても実証されています。

指でこすっても白くなるような変化圧倒的に少ないです。

当然この結果、塗り替えの時期を伸ばしメンテナンスの頻度が減ります。

防藻・防カビにも優れ、雨筋汚れを防ぐことができる

「セミフロンスーパー マイルドⅡ」は親水性塗膜(塗膜の表面に付着した汚れを、水分で浮かせ雨水とともに流し落とす汚れにくい塗料)ですので、ちりやほこり、排気ガス等の雨筋汚れが付きづらい性質があります。

防藻試験、防カビ試験でも優れた性能を見せているのも驚きです。

・カビやコケができやすい
・湿気がたまりやすい
・風通しが悪い
・壁にデコボコがあり水がたまりやすい
・結露しやすい
・日当たりが悪い

という条件に比較的多く当てはまっている宮古島でさえ、上記の様なパフォーマンスを発揮しています。

ひび割れしにくい『フレキシブル素材』


「セミフロンスーパー マイルドⅡ」はしなやかな塗膜なので、ひび割れのリスクが抑えられます。

ひび割れは家自体にダメージが直結するため、確認されたら速やかに塗装を検討したいケースです。

・家の傾き
・雨漏り
・劣化
・外観を損なう

などの影響を受けますが、曲げ試験でも非常に素晴らしい結果が出ています。

工期短縮!作業工程が少なくコスパの充実

従来塗装は3コートを要しましたが、「セミフロンスーパー マイルドⅡ」は、2コートオールインワンプロセス(※詳しくはKFケミカルのページを参照)対応していますので、その分工期が短くなります。

当然、使用する塗料の量も抑えられます。

つまり、その点でもコストパフォーマンスを高められるということになります。

まとめ

いかがでしたか。

「セミフロンスーパー マイルドⅡ」の素晴らしいパフォーマンスですが、何と言ってもこの過酷な条件に耐え抜いていることがすべてだと思います。

気象条件の過酷な地の方、一度塗り替えたらメンテナンスは最小限にしたい方、是非「セミフロンスーパー マイルドⅡ」おすすめ致します。


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