原因は様々ですが、国内の畳表需要量は年々減少しています。

畳はカビやダニが生えやすいイメージも…

最近の住宅では、建築方法が昔と違い、窓もサッシで機密性が高く、日中留守がちの家は、室内温度が上昇して温室状態になり湿気と温度が上がり、カビやダニが発生しやすくなっています。
また、毎日窓を開けて掃除をする家が少なくなっているのもカビやダニが発生しやすい原因の一つであります。

熊本県い業生産販売振興協会の調査によると、国内の畳表需要量は平成5年は4500万枚だったが、24年には1490万枚にまで減少しているそうです。

畳表は12年に輸入量が国内生産量を上回り、現在では中国や他国に約8割を頼っていますが、それも10年ほど前からは減少傾向で、日本人の畳離れが顕著に出ています。

★現在の需要は住宅が小さく建築されているのに伴い、部屋数の限られ、畳は予備室として準備された部屋に、かろうじて敷かれる程度になっており、冠婚葬祭を行わなくなった時代で畳室を必要性が少なくなったことも原因です。だいたいどこでも生活の大半を椅子、机で過ごす習慣が住宅に持ち込まれたことも・・・

私は個人的には畳の上で寝転がったりするのが好きなので、旅行先などの旅館も畳の部屋だと落ち着きますが・・・畳は利便性でフローリングなどで遅れをとる傾向がある為添付写真のように畳からフローリングに変えてしまう方が多いようです。

もし様々の理由から畳からフローリングに変更したいとういお客様がいらっしゃれば是非リメイクホームにお問合せ下さい。

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