新築から10年20年経つと家の外観が気になってきますよね。外壁は自分で細かく掃除することは難しく、経年劣化の見極めも難しいです。

しかし、外観というのは家の印象に大きく影響を与えるうえ、印象だけではなく家の性能や耐久年数などにも大きく関わってきます。

ここでは外壁リフォームを考えている人に最低限知っておいてほしい外壁リフォームの種類についてご紹介します。

外壁のメンテナンス

まず、いつまでもキレイで丈夫な外壁を保つためには定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

塗り替えや張り替え、補修などのメンテナンスをしっかりすることで、丈夫でキレイな外壁が長く保たれます。

外壁にはタイルやサイディング、ALCなど、様々な種類がありますが、基本的にはどの外壁でも劣化は見られますし、メンテナンスが必要です。

セルフチェックで、ひび割れなど異常を見ることができたらなら、できるだけ早く地元のリフォーム屋さんへ相談しましょう。

セルフチェックの詳しい方法については、↓↓の記事をご覧ください。詳しくまとめてありますので参考になると思います。

関連記事:お家のセルフチェックポイント

外壁リフォームの種類について

外壁リフォームと一言で言っても様々なやり方がありますので、まずはその種類についてです。

外壁リフォームにはどのような種類があるのか、それぞれの方法や特徴をご紹介します。

 

外壁塗装

外壁リフォームで最も主流なのが『外壁塗装』です。

塗り替えは、壁の上から新たな塗料を塗る方法で、新しい塗料でとそうすることによってキレイで丈夫な外壁になります。

では、なぜ塗り替えが必要になってくるのでしょう。

外壁というのは1ミリにも満たない塗膜によって保護されています。塗膜が劣化すれば、外壁が傷みやすくなりますので、定期的な外壁の塗り替えが必要なのです。

塗り替えで大切なのは塗料の選び方です。

いろいろな種類の塗料があり、外壁の素材に合った塗料を使う必要があります。

素人の知識で塗料や外壁を選ぶのは難しいため、リフォーム屋さんと話し合いながら決めることになると思います。

塗料によっての効果は様々ですので、耐用年数、それぞれの効果を考え、その特徴をしっかりチェックしてくださいね。

弊社の外壁塗装についてはこちらをご覧ください。

関連記事:外壁塗装について

 

サイディングの貼り替え

セメント質と繊維質を主な原料とした外装材である『サイディング』を採用する住宅が主流です。

サイディングはサイディングボードとも呼ばれ、板状になっています。

壁にくぎを利用して張り付けるサイディングのリフォームは張り替えることが可能で、その場合外壁の既存のサイディングを剥がし、新しいサイディングに張り替えることになります。

ひび割れや欠落がひどい場合には適した方法であると言えるでしょう。

選ぶものによっては、外観のイメージや雰囲気も大きく変わります。

注意点と言えば、補修が一部だけでも、剥がして取り付ける作業になるので時間がかかること、そして広範囲の張り替えリフォームとなれば費用も大きくかかるでしょう。

サイディングの貼り替えリフォームをする際は、時間や費用をしっかり検討する必要があるということです。

 

カバー工法

外壁のカバー工法とは、既存の壁の上に別の外壁材を取り付けていく工法です。

張り替えはいまある壁を剥がすため時間や費用がかかります。

しかし、カバー工法はサイディングボードを貼り付けるだけですので、極端に言うと時間や費用を抑えることができます。

既存の壁を処分する必要もないので環境にやさしく、処分費用も抑えられます。

屋根のカバー工法について知りたい方は↓↓の記事をご覧ください。

関連記事:屋根のカバー工法

 

まとめ

外壁リフォームの種類は「塗り替え」「貼り替え」「カバー工法」、基本的にこの3種類になります。

自分の家の状態はどの方法が最も適しているのか、リフォーム屋さんと話し合いながら決めていきましょう。

自分で見て気づくことができたたなら、気づいたときが直すときです!できるだけ早めに補修した方が費用・時間も抑えることができます。


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