こんにちはリメイクホーム代表の竹村です。今回は近代建築の住宅屋根リフォームについて記載させていただきます。こちらはとある建売メーカーさんの屋根の写真ですが、素材がガルバリウム鋼板という鉄板になっています。ひと昔前ですとカラーベストというセメント系薄型スレート屋根材が主流で、10年足らずで塗り替えが必要になるという欠点がありました。ところが近代ではガルバリウム鋼板という金属で屋根を葺いている(フイている)ケースもあり、15から20年くらいが塗膜の寿命で、メンテナンスサイクルが伸びています。ただしカラーベストと違いこれだけの面積を塗装するにはたくさんの注意点がある為、再塗装の際は下記のような注意が必要です。

1 素材が薄いため歩くときや施工の際に凹みや傷を付けないように心がける。

2 冬の施工は気温が下がりすぎる為艶引けすることがある。

3 冬の場合居宅の場合中と外との温度差で隙間から結露するため塗った塗料が流れる。

4 etc

※ガルバリウム鋼板は亜鉛とアルミの混合比が4.5:5.5の割合で製造されており、軽量で錆にも強いのが特徴です。

これらのことをきちんと把握していて、施工経験の豊富な業者に依頼することが大切です。これからどんどんこのような新建材を使用した屋根材がドンドン出てくるでしょうから日々精進してまいりますので応援よろしくお願いいたします。

まだまだ寒い季節ですが皆さまお身体御自愛ください。それでは私もバリバリ頑張ります(^^♪