こんにちはリメイクホーム代表の竹村です。本日は愛知県尾張旭市のあるお宅でシーリングの施工を行っておりました。今回は事情がありいつも施工してくれている職人さんと違う職人さんが本日施工を担当してくれました。シーリングの施工はマスキング・プライマー・ガン打ち・仕上げと単純に見えますが考え方等職人さん毎に違いがあり新鮮でした。シーリング工事とは外壁塗装における一番肝になる工事です。以前にも投稿したこはありますがリメイクホームではこの下地処理と呼ばれるシーリング工事に最も力を入れています。ぶっちゃけていいますと外壁工事はシーリングさえしっかり行っていればまず雨漏りしません!!お客様は『塗装をすれば雨漏りの対策をした!!』『塗料が建築物の防水をしている!!』と思っている方が多いです。しかし塗装では雨漏り対策としては不十分です。なぜかというと雨漏りするのは主に端末部分です。端末部とは要は外壁とサッシ・目地・手摺・軒天・その他外壁以外の部材が外壁と隣り合わせになっている箇所の指します。経年劣化で建物に出た歪(ひずみ)や端末に注入しているシーリングが劣化して割れて出来た隙間箇所から雨漏りしてしまいます。そのような隙間は塗料で埋まることはありませんので外壁や屋根の工事をする際はそういった隙間をシーリングで埋めることが最も重要なのです。しかし残念なことにシーリング工事を軽視した業者がまだまだ多いです。どのようなシーリング材をどの部位にどの様な方法でどのくらいの厚みで何㍍施工するかが大事です。お客様にそこまで知っていただく必要があるかは疑問ではありますが、大手も含め私は90%の施工業者がシーリング工事を軽視していると思います。他社の見積を100社以上見てきた経験からまず言い切れます。是非記事を読んだ方は参考にしてみてください。

この記事を読んで何を言っているのか分からない!めんどくさい!と思った方はリメイクホームにご相談ください(笑)。資料を使って詳しくわかりやすくご説明させて頂きます。