こんにちは!リメイクホームの竹村です。最近は天気も良く作業が良く進みますね(^^♪                                         今回は、ALCのシーリング処理をご紹介します。ALCパネルは珪石、セメント、生石灰、発泡剤のアルミ粉末を主原料とし、 高温高圧蒸気養生という独自の製法による軽量気泡コンクリート建材です。軽さと強度、断熱性をあわせ持ち、現代建築に欠かせない建材として位置づけられています。しかしその反面ALCにも欠点があり、ジョイント部分にシーリングと呼ばれる防水材で防水及び止水をしています。シーリング材は熱や紫外線で硬化劣化し亀裂が入る為、定期的なメンテナンスが必要です。そこでメンテナンスの方法をご案内出来ればとおもいます。いろいろな企業観がある為正解がなにかは言い切れませんが、基本的にはALCのジョイント部分のシーリングは全て補修を行う必要があると考えられます。現状ひび割れが入っている部分だけを補修をする企業もありますが、補修しなかった部分が将来的にひび割れてきたり、それが原因で雨漏り等を引き起こした際に責任の所在が不明瞭になります。外壁工事は責任施工が基本になる為、このように部分的に補修をするだけでは無責任施工と言わざるを得ません。全部の目地を補修するには家の大きさにもよりますが、数百メートルにも及ぶ為、費用はかさみますが( ゚Д゚)大事な家を守る為そこは是非全部補修してくれる業者を選定して頂けると幸いです。

次に当社で施工させて頂いたお客様のお宅の写真を添付しますので参考にしてみてください。                                          マスキング養生    仕上がりや厚みに影響しますが省くことも可能です。
プライマー      シーリング材と外壁を密着させるための接着剤です。
シーリング打設
仕上げ

さすがプロの技です!