皆様はこちらの写真のお宅のように、屋根の裏側が腐食していた場合、腐食した部分を一度剥がして中を確認してから、修理した方がいいと思っていると思います。それはもちろん正攻法で間違いないのですが、これには費用が掛かりすぎる場合がありますので、上から軽くて丈夫なガルバリウム鋼板を張る方法のメリットとデメリットをご紹介させていただきます。

●既存の材料を剥がさず施工するメリット

撤去の手間と廃材処分費が無くなる

●既存の材料を剥がさず施工するデメリット

1中がどうなっているか確認出来ない為、人が上に乗る場所だと崩れる危険性がある

2下地が腐食しているとしっかり支持されていない状態で施工されてしまう可能性がある

まとめ

現時点で、屋根の裏側が剥がれる原因が無くなっていることが大前提ではありますが、人が上に乗ることがない場所で屋根の裏側を剥がして施工するのはコストが掛かる為、剥がすメリットはあまりないと思えます。もちろん剥がすことでしっかり修理出来ますし、剥がれた原因も追求しやすいので長い目で見れば剥がして修理したいと思います。

結論

予算が多い方は剥がして修理する。予算が少なく人が上にのる場所ではない場合は剥がさず修理するですね(^^♪

 

施工前

施工中

施工後

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